ニコラス

革の香りがするお店

こんにちは
明日で8月も終わりですね。
rusticaの閉店・移転まであと1か月を切りました!

 

ネット通販全盛の便利な現代、わざわざ足を運んでお店でお買い物をする、という行為をあまりしなくなりつつあります。
それでも、革製品は個体差もあるので、やはり直接ご覧いただいてご購入される方もまだまだいらっしゃいます。
革好きのお客様は店内に入っていらっしゃると、「革の良い香りがする」とおっしゃいます。

香りは不思議と記憶に残りますね。
ふとした瞬間にその匂いをかぐと、記憶も蘇ります。
革の香りとともに、rusticaの現店舗も、ご愛顧頂いている皆様の記憶に残って時折ふと蘇れば、嬉しく思います(^^♪

 

さて、店内引き続きSALE開催中です。

 

定番人気商品のボルサシリーズの小物も、10%Offでお買い求め頂けます。
オイルレザー使用で、ロングセラーのシリーズです。

普段使いに最適です。

 

プレゼントにもおススメです!(^^)!

 

お得にご購入頂けるこの機会に是非いかがでしょうか。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

INDEED直営店

 

革ができるまで

知ってるようで知らない革やカバンのこと vol.4「乾燥・漉き・染色」

こんにちはweb担当のikeです。

残暑厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。気が付けばもう8月もあと数日。

 

さて、タンニンにゆっくり時間をかけて漬け、洗浄、加脂までご紹介しました。これで終わらないのが革づくりです。

【均一でない革を一定の厚さにする】

洗って加脂をし柔らかくなったところで、セッターと呼ばれるロール状の大きな機械でプレスしながら伸ばしていきます。動物の皮が都合よく均一な厚みのわけがなく、やわらかくなるまで交互にこの作業は繰り返されるそうです。

そして1週間以上かけて吊り下げて自然乾燥。機械で乾燥させると肌荒れなどのダメージがあるために、自然乾燥させます。半乾きの状態で伸ばし、さらに自然乾燥。

 革ができるまで

【オーダーによって分かれていく工程】

ベルトや鞄、靴など製品によって必要な厚みも変わってきます。そこで次は『革漉き』という作業。

センターの圧でも整えられない不均等な厚みを漉く(すく)ことによってオーダー通りの厚みにしていきます。

ここではすでに肌色をした、みなさんの想像するヌメ革となっています。

革ができるまで

【いよいよ染色】

ここまでに革の柔らかさの調節や風合いなど、オーダーに合わせ漉いたり漬けたり伸ばしたりをくりかえします。そしていよいよ染色ですが、まずは下地をドラムを使い均一に色付けします。

完成まであとちょっと!!

 

つづきはまた

 

 

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