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夏季休業のお知らせ

こんにちは

連日の猛暑ですが、みなさま体調大丈夫ですか?

私の周りでは、やはりみんなどこかしら体調に異常をきたしている感があります(>_<)
ゆっくり休めるときには休息をとって、8月を乗り切りたいですね!

 

さて、本日は夏季休業の日程のお知らせです。

8/11(土)~8/16(木)の間は、夏季休業とさせて頂きます。

8/17(金)より通常営業となりますので、どうぞよろしくお願い致します。

お盆休める方も、そうでない方も・・・

無理がない程度に、毎日頑張りましょー!

 

ラクーンL字小物

 

 

 

 

 

革ができるまで

知ってるようで知らない革やカバンのこと vol.3「ベジタブルタンニン鞣し」

こんにちはweb担当のikeです。

猛暑というか酷暑が続いております。夜中まで暑い!

男性の日傘を広めようというキャンペーンもあちこちでやっているようですが、ぜひ傘オススメです。それも普通の雨傘ではなく日傘であることが重要!全然暑さが違うんですよ!!

さて、皮から革への道のりをご紹介しておりますが、今日は鞣す(なめす)という工程です

 

【ベジタブルタンニンなめし】

ミモザなど植物由来のタンニン溶解液が入った槽に濃度を変えながら半月以上、長いもので半年以上長い時間をかけて漬け込んでいきます。まずは濃度の低い槽へ。重たい皮は、何枚も釣り下がったクレーンで漬け込まれていきます。蛍光灯や太陽光が入ると品質に変化が出てしまうので、作業場は電気がなく薄暗く広いピット槽がずらっとあるので迫力があります。

漬け込んでいる間はキコキコとシーソーのように自動で揺らしています。こうやって繊維内にタンニンを浸透させていくのですね。

革ができるまで【長期間タンニンに付け込まれてきた革は再度大きなドラムで洗浄】

そしてサミングという大きな専用の機械で水分をとりのぞき、皮の内部にある水分を抜くことで腐敗を防ぎます。半身の革としても重さは20㎏ほどあるそうなので、男性二人でもかなりな重量だとおもいます。

革ができるまで【水分を抜いた革はすぐに硬くなる】

すぐさま巨大なドラムに革とオイルを投入し、回しながらオイルを浸透させていきます。オイルの浸透により革にやわらかさとツヤ、伸縮性や耐久性を高める革の良さが一気に手に入る工程です。

そして吊り下げられた革は自然乾燥していきます。

つづきはまた

 

 

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